風の音

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ネタバレ感想『LaLa7月号』

※ まさか前回の記事も今回もLaLaの感想になるとは・・・( ̄▽ ̄)
   今回長めのLaLa7月号の感想です。
   コミックス派の方・LaLa未読の方はご注意ください!

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

『狼陛下の花嫁』
 今回は、恵紀鏡VS.夕鈴ターンと三家(おじいさん3人組)VS.周宰相ターンが交互に出てきます。
 まずは夕鈴たち。
 恵紀鏡と話をつけようとする夕鈴。
 政務室で水月さんに「楽しそうですね」と言われます。
 どうやら他の官吏にもすごいと言われているようで・・・。
 やっぱり楽しそうに見えてるんだ(笑)
 廊下で恵紀鏡と会った夕鈴は彼を呼び止めます。
 夕鈴の迫力に、負けを認める恵紀鏡。
 泣きながら「私の・・・人生ももはやここまでか・・・」と項垂れます。
 それを見て心配する夕鈴。
 夕鈴らしい(*^_^*)
 「地味な凡人に生まれついた己の宿命・・・せめて・・・どうぞひとおもいに・・・」
 そんな恵紀鏡に夕鈴は
 「よくわからないけど あなたそんなに 地味ではないわよ!?」と慰め始めます。
 (妖怪退治のお札のこと持ち出せる感じじゃないな―――)なんて思っていると
 ペタとお札をおでこに貼られます。
 (やった!耳 しっぽ それとももっと別の―――)と期待する恵紀鏡。
 これ・・・笑っていい所なんですよね!?(;´・ω・)
 夕鈴怒りました。
 雷落ちました。
 説明を求める夕鈴の元に陛下が。
 「なんだ?これは」
 陛下は何か分かってるんじゃないかなぁ・・・(^-^;
 もちろん夕鈴は「魔除けについて教えてもらっていた」と恵紀鏡を庇います。
 魔除けか・・・魔除けだよね(;´∀`)間違ってはいないか
 「私、割と王宮や政務室の平和と安全を願ってる系の妃なんで」
 願ってる系って・・・夕鈴・・・(笑)
 陛下には庇ったことばれてます。
 「妖怪などと呼ばれていても我が妃は博愛だな」
 「怒りますよ陛下」
 「それじゃ脅しにならない。私は君に怒られるのも好きだから」
 と言いながら、ちょっと参ったなぁ困ったなぁって顔して笑ってる陛下がいい(#^^#)
 その後も夕鈴にフレンドリーに話し掛けてくる恵紀鏡。
 私が前回の感想で予想した感じになっていました(^^;)
 そんな恵紀鏡に悶々とする夕鈴を見て陛下が
 「思い悩んでても可愛いねぇ」と花飛ばしてます。
 結局陛下はどんな夕鈴でも大好きなんだなvVと思いました(*´▽`*)
 今回は陛下のカミカミなかったけど・・・どうなったんだろう・・・。

 周宰相たち。
 周宰相は『個人的』に三家に対して「お妃様に対する妙な動きは起こさぬ方がよい」と忠告しに来ています。
 「王のために国のために」お仕えしてきたと言う三家。
 「彼女を失えばこの国はようやく得たものを失うことになる」という周宰相。
 「それはお得意の不吉な予言か?」
 その答えは
 「わが身に宿る教訓と戒めにございます」
 と。
 このシーンで辺境時代の笑顔の陛下が出てきます。
 この“笑顔”がポイントなんだろうなぁ。
 周宰相は陛下のことをずっと知っているんだ・・・!
 もしかして前回私が気になったコマの人って周宰相だったのかも?
 う~ん・・・やっぱりこの辺りのお話が気になります(n´・ω・`n)

 次号も恵紀鏡がまだまだ出てくるようです。
 どうなるんだろう・・・;;


スポンサーサイト

*** COMMENT ***

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。